03-5719-3735 電話相談料:初回無料 面談相談料:初回無料、2回目以降は1時間5000円
お気軽にお問合せください。
営業時間
平日9:30~17:30

養育費を多くもらうためには

  1. 弁護士 押見和彦(目黒総合法律事務所) >
  2. 養育費に関する記事一覧 >
  3. 養育費を多くもらうためには

養育費を多くもらうためには

養育費を多くもらうためには、事前に養育費について知って、準備をしておくことが重要です。

■相手の年収を知る

養育費の算定にあたっては、監護親、非監護親の年収が基本の指針となります。

■具体的な育児計画を立てる

養育費は、民法766条に定める「子の養護に関する費用の分担」を法的根拠とされています。

すなわち、子供を育て、子供が成長するために必要十分な額を、養育費として請求していくことになります。

そうであると考えるならば、子供を育てるのにどれくらいのお金が必要なのかを具体的に算出しておくと、養育費の決定の重要な根拠になり得ます。

例えば、

・子供は大学に進学するのかしないのか
・私立の中学校・高等学校などに進学するのか
・習い事や塾に行くのか、費用はどれくらいなのか

などを考えて育児計画を設定しておくと、その後の交渉が具体的に行いやすいと言えます。

■弁護士に交渉を依頼する

弁護士は法律の専門家です。
養育費の請求権は法律に基づく権利であり、弁護士を代理人として相手方と交渉することができます。

弁護士は、それまでの経験や知識から、具体的な家庭状況を前に、どれくらいの養育費が相場なのかが分かります。

金額の決定をする場合に、相場を理解していたほうが、相手との交渉も有利に、そしてスムーズにすすめる事ができます。

弁護士 押見和彦は、東京、神奈川、埼玉を中心に、新潟、静岡、大阪などのエリアでも、協議離婚、審判離婚、離婚調停、和解離婚の内容の公正証書作成、子供の親権問題、養育費の取り決め、養育費の増額・減額請求、養育費の支払い期間の延長や短縮・免除など、様々な離婚問題全般について、初回無料にて法律相談を承っております。
養育費についてお悩みの際はお気軽に当職までご相談下さい。

弁護士 押見和彦(目黒総合法律事務所)が提供する基礎知識

  • 子供の養育費

    子供の養育費

    離婚後における子どもの監護費用は、父母の間で分担します。子どもと別居するために監護者にならない親側が、...

  • 養育費が減額される場合

    養育費が減額される場合

    養育費が、子どもの育児をするための費用として実態が合わなくなってきた場合、養育費の減額請求が出来る場合...

  • 認知とは

    認知とは

    ■認知とは 認知とは、婚姻関係にない男女から生まれた子どもを父または母(一般的には母)が自身の子である...

  • 隠し子を認知する時の留意点

    隠し子を認知する時の留意点

    ●隠し子を認知する際の留意点 ■認知(任意認知)とは 父親が子供を自分の子であると承認し、法律上の親子...

  • 認知はいつからいつまでできる?

    認知はいつからいつまで...

    認知をすると、法的な親子関係が結ばれ、新たに様々な権利義務が発生します。 もっとも、認知はいつからいつ...

  • 協議離婚

    協議離婚

    協議離婚とは、話し合いによって離婚の諸条件を確定し、離婚を成立させる方法です。 ■離婚についての合意...

  • 養育費の範囲

    養育費の範囲

    養育費とは、具体的に何を指すのでしょうか。そして、どこからどこまでが養育費の範囲として支払われる対象な...

  • 養育費を多くもらうためには

    養育費を多くもらうためには

    養育費を多くもらうためには、事前に養育費について知って、準備をしておくことが重要です。 ■相手の年収...

  • 離婚後の氏と戸籍

    離婚後の氏と戸籍

    子どもの戸籍は結婚して新たな戸籍を作るまで、親の戸籍に入っています。親が離婚した場合、基本的には戸籍筆...

よく検索されるキーワード

ページトップへ